高雄輕軌に乗ってきました、旅行者は注意!が必要です

2015年から高雄の新しい街のインフラです。初年は無料運行でした。

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台湾初のLight Rail in 高雄

路面電車?

それにしては古臭くないし、新しい感じ。

路面で車でも東京都心で走る荒川線のような懐かしい趣のあるチンチン電車とはわけが違います。

2015年開通した台湾初のライトレイル。

ライトレール (Light rail) とは、北米の「輸送力が軽量級な」都市旅客鉄道を指す。 北米で公共交通機関の意である「トランジット」を付記し、ライトレールトランジット (Light rail transit, LRT) とも呼ばれる。 和訳として「軽量軌道交通」がある。 ウィキペディアより

街全体は相変わらず高雄って感じの懐かしさあふれる感じでも、ここだけは少し近未来的で、電車のフォルムもシンプルで素敵です。

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車が走る路面と同じ高さで、構造自体はチンチン電車と変わらないですが、静かに走っていきます。

乗り方と注意

以下、公式サイトの機械翻訳を元に翻訳です。

乗り方

タッチスクリーン券売機で切符販売されていますので、両替(硬貨)を準備してください。

※往復切符はありません。
※各券売機には使用手順が記載されていますので、その手順に従って片道切符を購入してください。

電子チケット(i PASS、happycash、EASYCARD、icash)をお持ちの乗客は、そのままご乗車いただけます。

※6歳未満の子供は、チケットを購入する必要があり、チケットを購入したフリーライダーが同伴するものとします。

注意

以下しっかり読んでおかないと、結構痛い罰則対象になってしまいます。

ご高齢の方は、半額です。

地元の方はシルバーパスの提示で安くなるとのことです。

切符を持っていない人は、大量高速輸送法第49条に従って通知され、元の運賃の50倍のペナルティを支払います。

50倍のペナルティはかなり痛いでしょう。切符をちゃんと購入して乗車しましょう。

ライトレールの区画は食料禁止区域であり、発見された場合、大量輸送機関法第50条に基づき報告され、加害者はNT $ 1,500以上7,500元未満の罰金が科せられる。

これ結構重要。日本の電車では飲食をルールとして禁止しているところは少ないでしょうから、なんとなくタピオカドリンク飲みながらで乗ってしまう、なんてことが日本観光客であれば十分ありえますので、注意しましょう。

まとめと感想

以前、高雄の地下鉄で、先の飲食ルールに接触してしまいそうなときがありました。地下鉄も同様に飲食が禁止ですが、日本ではそんな習慣が薄いので、ついつい暑いし飲みながら…なんてことをしそうなところで、地元学生に飲んだら怒られるよ!って注意してもらい助かりました。

そんな注意ごとを頭の片隅に置きつつ、地元民の新しい足として、観光客にとっては近未来的なカワイイ乗り物として、近くへ行ったら一度は乗ることをおすすめします。

乗る時間などは、高雄輕軌公式サイトをご確認ください。

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