九份へ来たら聖明宮へ行って商売繁盛を願う

九份のゴール的お寺へ行ってきました。

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商売繁盛の関公へ会いに聖明宮へ

有名な阿柑姨芋圓からずっと階段へ登ったら、左側にお寺があります。

ちなみに、阿柑姨芋圓のTweetを探るとこんな美味しそうなデザートが!

朝の聖明宮は空いていました

その日、午前中10時頃に聖明宮へ着いたらお寺の人以外は誰もいなくて、誰もいなくてお寺を貸し切り状態♪

お寺の人
二階も勝手に上がっていいからね。

って言われたので、言われるがまま上がって見ると・・・!

九份のお寺から見る絶景の海

こんな素敵な風景を我々だけで独り占めっ!!

昨日までの雨、いや正確にはさっきまで降っていた雨がどこへ行ってしまったのかという暑い8月5日の朝10時。

台湾のお寺は、どこへ行ってもこのクオリティで、とにかく濃ゆい。

濃ゆいからついついシャッターを切ってしまう。

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神様の数も濃ゆい。

これは本当に商売繁盛しそうな雰囲気特濃です。

ただでさえ人気が無かった朝の聖明宮。

2階へ上がると更に静かで、見える景色は遠さを増して、この世とあの世の境目で彷徨っているかのような、なんとも不思議な錯覚になります。

この柱を献上したからのお名前。

神様と同じ目線になれる聖明宮の2階

2階へ上がると神様がシモジモを見守るかのように、神様皆で下の方を眺めておられました。

この高台のお寺から台北の方を見守る聖明宮の神様たちとの出逢い。

遠くに見える孤島も気になる聖明宮から海を望む景色。

これだけ自然の海とお寺の景色を一度に見られるところは台湾でも少ないのではないでしょうか。

高雄でも高台にあるお寺から海を望めますが、あそこは港町なのでこんな自然と調和したような景色ではないので、とても新鮮で嬉しい出来事でした。

草木が植わっている2階の聖明宮。

細かな装飾が施された龍に鳳凰が、お寺を隅々まで目を光らせています。

まとめと感想

九份へ来て、ここまで来る人は少ないのかもしれません。

なぜならここへ来るまでの九份下界の道のりには阿柑姨芋圓のような甘い誘惑が沢山あって、それ以上登る気持ちにならなくなるからです。

今回我々がそんな誘惑に負けなかったのは、九份で一泊して、地元民宿で美味しい朝食をしっかり頂いて英気を養ってきたおかげ。

そしてこの素晴らしい景色に出会うことが出来、静かで荘厳なお寺を巡ることができました。

日帰りで九份へお越しになる人も、ぜひこのお寺のことを忘れずに、九份の様々な誘惑に負けずに登りつめてみてください。

あの景色を生で見たら、きっとそこまでの疲れは吹き飛ぶ?かもしれません。
聖明宮
地図:224新北市瑞芳區街頂巷56號(google地図

電話: 02-2497-2819

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