【2026年】53HOTEL(宝島53行館)宿泊レビュー|台中駅から徒歩5分・宮原眼科の目の前
台中駅から歩いて数分、あの「宮原眼科」の真ん前に建つのが53HOTEL(宝島53行館)です。
台中観光の拠点としてこれ以上ないくらいの立地なのに、料金は1泊1室6,000円台から。
この記事では、実際に家族で泊まった写真そのままのレポートに加えて、チェックイン時間・朝食情報・料金の目安・空港からの行き方まで、予約前に知りたいことをまとめました。
✍️ この記事を書いた人
高雄出身の妻を持つ、日本人夫。家族での台湾帰省・観光をきっかけに、地元の人が行く台湾を「日本人の感覚」というフィルターを通してご紹介しています。このホテルにも実際に家族で宿泊しました。写真はすべて自分で撮ったものです。
結論:53HOTELはこんな人におすすめ
先に結論から書いてしまいます。
✅ こんな人にはかなり刺さります
- 台中を「歩いて観光」したい人(中区の名所がほぼ徒歩圏)
- 台北・台南・高雄を台中を中継地点にして回る予定の人
- 朝食ビュッフェ付きで1万円前後に抑えたい家族連れ
- スーツケースを転がして駅から歩ける距離がいい人
⚠️ 逆に、こういう人には向きません
- 大浴場・プール・スパでゆっくりしたい人(そういう設備はありません)
- 日本語での細かいやり取りが必須な人(基本は中国語+英語)
- 逢甲夜市や高美湿地を主目的にしている人(そちらは中心部から離れます)
53HOTEL(宝島53行館)の基本情報
| ホテル名 | 53HOTEL/宝島53行館(53 Hotel Taichung) |
| 住所 | 台中市中区中山路27号 |
| 電話 | +886-4-2220-6699 |
| アクセス | 台鉄・台中駅から徒歩約5分/「宮原眼科」の向かい(徒歩20秒) |
| 開業 | 2013年 |
| 客室数 | 約70室 |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜12:00 |
| 料金の目安 | 1泊1室 6,000円〜12,000円程度(時期・部屋タイプによる) |
| 朝食 | ビュッフェ(洋食・中華あり)/当日追加は大人220元・子ども165元 |
| 主な設備 | 無料Wi-Fi、ジム、コインランドリー(洗濯乾燥)、ビジネスコーナー、荷物預かり |
| 言語 | 中国語・英語(日本語は基本的に通じません) |
| Agoda評価 | 8.9/10(レビュー1万5千件超) |
⚠️ 料金・朝食時間・設備は変更されることがあります。予約前に公式サイトや予約サイトで最新情報をご確認ください。
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台中観光スポット目の前にあったHOTELへ宿泊してきました
台中駅前、夜の様子。まるで昔の東京駅にも見える台中の古い駅舎。
新しい台中駅が奥の方に少し見えていますが、この古い駅舎は台中の観光地にとって大事な遺産です。

ちなみにこの赤レンガの旧駅舎、1917年に建てられた三代目の駅舎で、日本統治時代の面影をそのまま残した国定古跡です。
2016年に線路が高架化されて列車の発着は新しい高架駅に移りましたが、旧駅舎は「台中駅鉄道文化園区」として保存・公開されています。
つまり、駅に降り立った時点でもう観光がはじまっているような場所なんです。ホテルに向かう途中で足を止めて写真を撮る人がたくさんいます。
台中駅から歩いて「宮原眼科」目の前の53HOTELへ
ステキな駅を後にして、そこから中山路をまっすぐ5分ほど歩くと、以前は眼科医院だった古い建物をそのまま使っているデパートで、その名も「宮原眼科」というお店があります。
そしてその目の前にあるのが今回ご紹介する53HOTELです。
正直この立地は反則だと思いました。夜、アイスを食べてホテルに戻るまで20秒です。
53HOTEL入り口
宮原眼科を出て徒歩20秒で53HOTEL入り口に着きます。

間口はそんなに広くありません。派手な看板もないので、地図を見ながらだと一度通り過ぎてしまう人もいると思います。
「宮原眼科を背にして道路の向かい側」と覚えておけば、まず迷いません。
少し離れて見た53HOTELの外観
隣にはファミリーマートがあって何かと便利な立地のホテルです。

この「隣がコンビニ」というのが、実際に泊まってみると思った以上にありがたい。
台湾のコンビニはおでん(関東煮)やお茶葉蛋、菓子パン、そして日本では見かけない飲み物が揃っていて、夜食の調達に困りません。
子ども連れだと「夜になってから水を買い足す」みたいな場面が必ず出てくるので、部屋着のまま出られる距離にコンビニがあるのは地味に効きます。
53HOTELのフロント
決して大きくはないですが、清潔感があり、明るいイメージのフロントで好感が持てます。

チェックインは15時から。顔写真付きの身分証明書(日本人ならパスポート)とクレジットカードの提示を求められるので、スーツケースの奥にしまい込まないようにしてください。
到着が15時より早くなってしまっても、フロントで荷物を預かってもらえます。
台湾に朝着く便で来た日は、いったんここに荷物を置いて、身軽なまま宮原眼科や第二市場をまわって、15時に戻ってくる——というのが一番効率のいい動き方でした。
エレベーターホール
チェックインを終えて客室フロアへ行くエレベーターホールの様子。

両サイドから座れる大きなソファーがお出迎え。ゆったり出来るスペースが心地よいです。

客室が70室ほどの規模なので、エレベーターの待ち時間で困った記憶はありません。
ここで少し休憩したり、家族の集合場所にしたりと、地味に使い勝手のいいスペースでした。
チェックイン室内の様子
今回宿泊した部屋の様子です。
思ったよりも広く、とてもキレイな室内でした。

台湾の駅前ホテルというと「安いぶん部屋は狭い」というのが定番なんですが、ここは8坪(約26平米)ほどの部屋タイプが中心。
日本のビジネスホテルのシングルが12〜15平米くらいなので、感覚としてはその倍近い広さです。
スーツケースを2つ広げても通路が塞がらない。これは家族旅行だと本当に大きな差になります。
内装は木目とグレーを基調にした落ち着いた感じで、いわゆる「格安ホテルにありがちな蛍光灯の白さ」ではありません。
シャワールーム
備え付けのシャンプーが見慣れない感じでしたが、機能的に出来ているようです。

バスタブはなく、シャワーのみです。台湾のこのクラスのホテルではごく普通で、むしろ湯船付きのほうが珍しいくらい。
ただ、「絶対に湯船に浸かりたい」という人には向きませんのでご注意を。日本のビジネスホテル感覚で予約すると、そこだけギャップがあります。
アメニティは歯ブラシ・タオル・ボトル式のシャンプー類が揃っていました。台湾では環境保護の方針で使い捨てアメニティを置かない宿も増えているので、歯ブラシだけは念のため持参しておくと安心です。
避難用マップで緊急通路の確認
階段は3つあり、宿泊した部屋はどこへも行きやす所にありました。GOOD。

台湾は地震のある国なので、これは毎回必ずやっています。
部屋に入ったらまず、ドアの内側に貼ってあるこの避難マップで「自分の部屋がどこか」「一番近い階段はどっちか」だけ、家族で共有しておく。
30秒で終わりますし、子どもと一緒だと余計に安心感が違います。
アンティークな金庫のインテリアと花瓶
かなりの歴史を感じる金庫に花瓶の組み合わせが、新旧入り交じる台中の街を表しているように思えたのは自分だけ?

宮原眼科も、すぐ近くの第四信用合作社も、古い建物の骨組みを残したまま中身を新しくしたお店です。
このホテルの片隅にぽんと置かれた金庫も、たぶん同じ空気の中にある。中区というエリアそのものが、そういう「古いものを捨てずに使い直す」街なんだなと感じました。
翌朝ビュッフェの様子
賑わう朝食ビュッフェの様子です。
若い人が多い印象でした。

朝食の時間はだいたい6:30から。平日は10:00まで、休日は10:30までという運用でした(変更されることがあるので当日フロントで確認を)。
6:30スタートというのが台中観光的にはありがたくて、朝いちで高美湿地や日月潭へ向かうツアーに参加する日でも、ちゃんと食べてから出発できます。
朝食が付いていないプランで予約してしまった場合も、当日その場で追加できます。目安は大人220元・子ども165元。日本円だと大人1,000円前後といったところ。
卵焼き、お粥と台湾ではメジャーなトッピング。

台湾の朝食といえばこの清粥小菜(お粥+小皿のおかず)のスタイル。搾菜、麺筋(グルテンの煮物)、肉鬆(でんぶ)あたりを少しずつ乗せて食べます。
台湾の朝ごはん文化を試す入口としては、かなりちょうどいい。屋台に飛び込む勇気が出ない初日でも、ここなら気軽に味見できます。
サラダ、パン、デザートのゼリーとポテト。

ここが大事なポイントで、洋食のラインもちゃんとあるんです。
子どもが台湾の味付けに飽きてしまっても、パンとポテトとサラダがあれば何とかなる。家族連れで台湾に行くと必ず直面する「子どもが食べられるものがない」問題が、ここでは起きませんでした。
コーヒーも本格的でみなとても美味しかったです。
洋食でも、和食風でも、幅広く選べる感じで、クオリティも文句なしの素晴らしさでした。

これがコーヒーをドリップしてくれるマシーンです。

ブラックでも濃くしたり、薄くアメリカンにしたり、カフェラテもコーヒーと牛乳のバランス調整ができるすぐれものでした。家に一台ほしい。

朝食会場は7〜9時ごろが一番混みます。ゆっくり座って食べたいなら、6:30〜7:00の開店直後か、9時過ぎを狙うのがおすすめです。
客室タイプと料金の目安
53HOTELは2〜4名の部屋が中心で、ざっくり以下のような構成です。
| 部屋タイプ | 定員 | ベッド | 向いている人 |
| スタンダードダブル/ツイン | 2名 | ダブル1台 or シングル2台 | カップル・夫婦・友人同士 |
| トリプル | 3名 | ベッド3台構成 | 親子3人・女子旅 |
| ファミリー(4人部屋) | 4名 | ダブルベッド2台 | 子連れファミリー |
我が家のように大人2+子ども2という構成だと、ダブルベッド2台の4人部屋が一番コスパがいいです。
日本のホテルだと4人で泊まろうとすると2部屋取るか、狭いトリプルに無理やり詰め込むことになりがちですが、ここは1部屋で家族全員が収まって、それでも1万円前後。
料金は時期によってかなり動きます。目安としては——
- 平日・オフシーズン:1泊1室 6,000〜8,000円台
- 週末・連休:1泊1室 9,000〜12,000円台
- 旧正月・ランタンフェスティバル期間:さらに上がるうえ、そもそも空室がなくなります
💭 筆者コメント:台湾の連休(旧正月・清明節・端午節・中秋節)は日本の感覚以上に混みます。この時期に台中に泊まるなら、2〜3ヶ月前には押さえておいたほうが無難です。
実際いくらになるかは日程次第なので、候補日を入れて確かめるのが早いです。
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53HOTELへの行き方【空港・高鉄からのアクセス】
ここが一番聞かれるところなので、ルートごとにまとめておきます。
桃園国際空港から(バスが一番ラク)
日本からの便が着くのはほとんど桃園国際空港(TPE)です。台中へは主に3ルート。
| 手段 | 所要時間の目安 | 特徴 |
| 高速バス(統聯・国光など) | 約2〜2時間30分 | 乗り換えなし。荷物を預けて座るだけ。深夜便もあり |
| 高鉄(新幹線)+台鉄 | 約1時間30分 | 最速だが乗り換えが2回。料金は一番高い |
| タクシー・配車 | 約2時間 | ラクだが高額。人数が多いなら選択肢に |
初めての台中なら、バス一択でいいと思います。
空港のバスターミナルでチケットを買って乗り込めば、あとは台中駅前まで運んでくれます。乗り換えでスーツケースを持ち上げる必要がないのが一番の利点です。
高鉄(新幹線)台中駅から
台北から高鉄で来る場合、降りるのは「高鉄台中駅」です。ここは市の中心部ではなく、烏日というエリアにあります。
- 高鉄台中駅 → 台鉄「新烏日駅」まで連絡通路を徒歩約6分
- 新烏日駅 → 台鉄「台中駅」まで電車で約10〜15分
- 台中駅 → 53HOTEL まで徒歩約5分
台北駅から高鉄で約1時間なので、乗り換え込みでもドアtoドアで1時間半ほど。台北に泊まりながら台中を日帰りする人も多いですが、この距離感なら1泊したほうが断然ラクです。
台中国際空港(清泉崗)から
成田・関空などから台中に直行便がある場合は、こちらの空港に着きます。
市街地まで車で約40分、路線バスなら1時間ほど。直行便が取れるなら、桃園経由より圧倒的にラクです。
台中駅から53HOTELまでの歩き方
台中駅を出たら、「中山路」をまっすぐ進みます。途中で綠川という川を渡り、その先に宮原眼科の赤レンガの建物が見えてきます。
宮原眼科が見えたらゴール。その向かいが53HOTELです。距離にして500mほど、スーツケースを転がして5〜8分といったところ。
📍 台中の歩道は「騎楼(アーケード)」がバイクの駐輪場になっていることが多く、スーツケースだと少しジグザグ歩きになります。雨の日は特にゆとりを見ておいてください。
ホテルから歩いて行ける観光スポット・グルメ
このホテルの本当の価値は「部屋を出た瞬間から観光がはじまる」ことだと思っています。
| スポット | 徒歩 | ひとこと |
| 宮原眼科 | 約20秒 | アイス・パイナップルケーキ・お土産の定番 |
| 第四信用合作社 | 約2分 | 宮原眼科の姉妹店。元銀行の建物でアイスを食べる |
| 綠川水岸廊道 | 約2分 | ライトアップされた川沿いの遊歩道。夜がきれい |
| 台中第二市場 | 約6分 | 菜頭粿・魯肉飯・老舗の紅茶。朝〜昼が本番 |
| 繼光街商圏 | 約5分 | 昔ながらの台中を感じられる商店街 |
| 台中駅鉄道文化園区(旧駅舎) | 約5分 | 1917年築の国定古跡。写真スポット |
| 台中公園 | 約12分 | 湖心亭が有名。朝の散歩に |
| ファミリーマート | 隣 | 夜食・水・チケット発券まで何でも |
やっぱり宮原眼科は外せない
1927年に日本人医師・宮原武熊が開いた眼科医院の建物を、「日出」というブランドが改装して菓子店にしたのが今の宮原眼科です。
中に入ると天井まで届く本棚のような什器がずらりと並んでいて、正直、ホテルの向かいにこれがあるというだけで泊まる価値があります。
名物はアイスクリーム。行列ができますが、ホテルが目の前なので「並んでる? じゃあ後で」ができるのが宿泊者の特権です。
朝ごはんを外で食べるなら第二市場
ホテルの朝食も良いのですが、2泊するなら1日は台中第二市場まで歩いてみてください。
菜頭粿(大根餅)、魯肉飯、そして老舗の紅茶。地元の人が朝から普通に食べに来ている市場です。徒歩6分ほどなので、朝の散歩がてらちょうどいい距離。
少し足を伸ばすなら
- 逢甲夜市:台中最大の夜市。バスかタクシーで30〜40分
- 一中街商圏:学生の街の夜市。バスで15分ほど
- 高美湿地:夕陽の絶景スポット。日帰りツアーかバスで1時間半ほど
台中の路線バスは悠遊カード(EasyCard)で乗れます。滞在中は必ず1枚持っておいたほうがいいです。
実際に泊まってわかった、正直な感想
✅ 良かったところ
- とにかく立地。宮原眼科の目の前、駅から徒歩5分、隣がコンビニ。これ以上は望めない
- 部屋が広い。この価格帯でスーツケースを2つ広げられるのはありがたい
- 朝食のクオリティ。台湾式も洋食もあって、子どもも大人も困らない
- コインランドリーが館内にある。長期滞在や、夏場の汗だくの旅で効く
- フロントの雰囲気が明るく、清潔感がある
⚠️ 気になったところ・注意点
- 日本語は通じません。英語でのやり取りは問題なくできましたが、細かい要望はスマホの翻訳を使うのが確実です
- バスタブはありません。シャワーのみ
- 大浴場・プールなし。ホテルでゆっくり過ごすタイプの宿ではありません
- 7歳以上の子どもは大人料金。予約時に人数を正しく入れておかないと現地で差額が発生します
- 大通り沿い。音に敏感な人は、予約時に上層階や道路と反対側をリクエストしておくと安心
- ペットは不可。
予約前に確認しておきたいこと
- パスポートとクレジットカードはチェックイン時にすぐ出せるところへ
- 朝食が付くプランかどうかを予約画面でよく確認(付いていなくても当日追加は可能)
- 子どもの年齢を正しく入力する(7歳以上は大人扱い)
- 駐車場は要確認。レンタカー利用なら事前にホテルへ問い合わせを
- 早朝到着・深夜着の便なら、荷物預かりが使えることを前提に動線を組む
よくある質問(FAQ)
Q. 日本語は通じますか?
A. 基本的に通じないと思っておいてください。英語でのやり取りはできました。スマホの翻訳アプリがあれば困る場面はほぼありません。
Q. チェックイン前に荷物を預けられますか?
A. 預かってもらえます。朝に台中へ着く旅程なら、まず荷物を置いて中区を歩き回るのが効率的です。
Q. 朝食は何時からですか?
A. 6:30から。平日は10:00、休日は10:30までという運用でした。早朝出発の日でもしっかり食べられます。
Q. 洗濯はできますか?
A. 館内にコインランドリー(洗濯乾燥機)があります。連泊や夏場の旅ではかなり助かります。
Q. 4人家族でも1部屋で泊まれますか?
A. 泊まれます。ダブルベッド2台の4人部屋があります。ただし7歳以上の子どもは大人料金の扱いになります。
Q. 宮原眼科までは本当にすぐですか?
A. 道路の向かい側です。ホテルを出て20秒で着きます。
Q. 台北から日帰りではなく泊まる価値はありますか?
A. あると思います。台中は夜の綠川や第二市場の朝など、「泊まらないと見られない時間帯」に良さが集中しています。
まとめと感想
台中駅近くのホテルで、宮原眼科目の前という好立地の台中駅近ホテルで、観光での移動拠点としてはかなり便利な上、内容的にも満足がいくサービスを提供してくれました。
日本語は通じませんが、英語のやり取りはOKだったかな?
このホテルは今回一泊だけお世話になりましたが、また機会があればぜひ宿泊したいと思えるサービス内容で大人も子どもたちも大満足でした。
改めて整理すると、53HOTELの強みは「観光の時間を買えること」に尽きます。
駅から遠いホテルに泊まると、移動とタクシー待ちで1日30分〜1時間は消えます。ここならその時間を、宮原眼科のアイスや第二市場の朝ごはんに回せる。1泊数千円の差は、それだけで元が取れると思っています。
台中はまさに台湾の中心部にあります。台北へも台南・高雄へも移動しやすい地理関係にあるので、ここを拠点に台湾ツアーを考えても楽しいかもしれませんね。
予約するならどこがいい?2サイトの使い分け
53HOTELは主要な予約サイトのほとんどに出ています。ただ台湾のホテルはサイトによって同じ部屋でも数千円変わることが珍しくないので、決める前に2サイトは見比べるのをおすすめします。
| サイト | 強み | こんなときに |
| Agoda | アジアの在庫に強く、台湾では最安値クラスになりやすい | とにかく安く泊まりたい |
| Trip.com | 日本語・円表示が分かりやすい。アプリのクーポンが強い | 海外サイトの操作に不安がある |
自分の場合はまずAgodaで底値を確認して、Trip.comのクーポン適用後の金額と比べるという順番で見ています。だいたいこの2つで安いほうに決まります。
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\Trip.comは全部日本語・円表示!クーポン適用後の金額で比較できます/
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53HOTELの基本情報と予約先まとめ
台湾 / 台中 / 中区
53HOTEL(宝島53行館)
宝島53行館 · 53 Hotel Taichung
台鉄・台中駅 徒歩5分台鉄・台中駅から徒歩約5分、「宮原眼科」の向かいに建つホテルです(2013年開業・客室約70室)。台中中区の観光名所がほぼ徒歩圏に収まるので、台北・台南・高雄を回る途中の中継地点としても使いやすい立地です。
- こんな旅に
- 台中を「歩いて観光」したい人。台北・台南・高雄を台中経由で回る人。朝食ビュッフェ付きで1万円前後に抑えたい家族連れ。スーツケースを転がして駅から歩ける距離がいい人。
- おすすめの理由
- 台中駅から徒歩約5分で、スーツケースを転がせる距離。宮原眼科は向かい(徒歩20秒)で、第二市場も徒歩圏。朝食はビュッフェで洋食・中華ともにあります。
- 予約前のチェック
- 大浴場・プール・スパはありません。日本語は基本的に通じず、中国語・英語での対応になります。逢甲夜市や高美湿地を主目的にする場合は中心部から離れます。朝食の当日追加は大人220元・子ども165元です。
料金・空室・税金・キャンセル条件は、同じ日程・人数・客室条件で各予約サイトをご確認ください。
所在地・アクセス・滞在情報
空港から:桃園国際空港からはバス利用が一番ラクです。高鉄(新幹線)台中駅、台中国際空港(清泉崗)からもアクセスできます。
現地時間|チェックイン 15:00 / チェックアウト 12:00

