台湾観光5回目におすすめ地元民プランへようこそ

ゴールデンウィーク、お盆に年末年始、大型連休でまた台湾へ行く!

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すでに4回台湾へ行ったことがある人へ。

Jimo Taiwan管理人が独断と偏見に満ちた台湾人ならではのオススメの台湾観光ツアーをご紹介です。

なぜ5回目?というのも独断と自分自身の勝手な経験則でこの内容なら5回目ぐらいが良いでないかい?という感じがして、最初は3度めぐらいにしていたので、このページのURLも「3dometaiwan」が末尾になっています。

台湾渡航4回目ぐらいまでは、まだまだ全然行ってないところがある感じ?という印象で、5回目の台湾…さて、どこいこか?って。

目次

目的地は台湾第二の都市「高雄」

台灣本土で南に位置する、海沿いの港町こと高雄、カオション。最近高雄市長がすっかり台湾では話題にもなっている台湾では第二の都市。ということは日本では東京の次ぐ都市、ってことは大阪?京都?といった感じでしょうか。

JTB、HISなどメジャーなツアーでも沢山あるので、すでに行ったことがある人も多いと思います。

台湾の中で南に位置する高雄は、いつでも半袖の人が多いところで、台湾の中でも南国気分を味わえます。

ツアー会社が取り上げるような高雄で有名な観光地は排除し、地元民ならではの地元民が行くようなオススメスポット、実際に行った所でツアーを組んでみました。

滞在期間は3泊が目安ですが、2泊の場合はこの中から選んでもらえたら良いかなと。

高雄へのフライト

台北と比べると高雄への直接のフライトはかなり少なくなります。

羽田発の高雄便はなかったので、都心から向かう場合は成田空港からのみとなります。

以下、各航空会社の便と発着時間。(2019.03現在)

それ以外、LCCもあります。ピーチ(peach)、スクート(Scoot)、タイガーエア台湾。

航空会社/出発時間 中華航空 エバー航空 ANA JAL
羽田発(HND)(行き) なし なし なし なし
成田発(NRT)→高雄着(KHH) 12:20~15:20

18:00~21:10

12:45~15:40 なし 18:00~21:10
高雄発(KHH)→成田着(NRT) 06:50~11:20

09:45~14:25

7:00~11:45 なし 06:50~11:20

09:45~14:25

大阪発(KIX)→高雄着(KHH) 12:00~14:15

20:35~22:50

12:10~14:30 12:10~15:35 0:00~00:00
高雄発(KHH)→大阪着(KIX) 07:00~11:00 07:05~11:10 0:00~00:00 7:00~11:00

15:35~19:35

大事な通信確保、地元SIMを空港でゲットすべし

行った先々で調べ物などネット回線確保は欠かせません。空港やコンビニ、ホテルなど、日本同様に人が集うような場所ではWi-Fi完備されていることが多いですが、ちょっと街へ出たらそうは行きません。

空港カウンターでSIMをゲットできるので、宿泊日数に合わせて必要なプリペイドSIMをゲットしましょう。

iPhone、Androidのシムフリー端末が必要ですが、SIMの差し替えはショップでやってくれますから心配いりません。

簡単な英単語のやり取りでOKです。

4日で230元ですから、日本円で1000円程度。それでほぼ使い放題でしたから、イモトWi-Fiとかより全然オススメでしょう。

差し替えた日本のSIMは小さいビニール袋に入れてくれるのでなくさないように~!!

高雄での宿泊拠点

宿泊先をラインナップしてみましたので、参考にされてください。

今回のツアー移動拠点にしやすく、評価もいい高雄のホテルです。

六合夜市近辺

トリップ GG ホステル(Trip GG Hostel) パリス ビジネス ホテル(Paris Business Hotel) リウヘ スー ホテル(Liuhe Su Hotel) ライト ホステル カオション(Light Hostel Kaohsiung) サニーサイド ホテル(Sunnyside Hotel) スタート ホテル(Start Hotel)
高雄駅近辺 パポア ホテル(PAPO’A HOTEL) キングズ タウン ホテル(King’s Town Hotel) ウォーターマーク ホテル カオシュン メイン ステーション(Watermark Hotel Kaohsiung Main Station) エアライン イン 高雄駅(Airline Inn – Kaohsiung Station)

カインドネス ホテル カオション メイン ステーション(Kindness Hotel – Kaohsiung Main Station)

ロイヤル グループ ホテル チャン チエン ブランチ(Royal Group Hotel Chang Chien Branch)

駁二芸術特区 シティ スイーツ 高雄 真愛(City Suites – Kaohsiung Chenai) シティ スイーツ 高雄 ピア 2(City Suites – Kaohsiung Pier2) フーロン ホテル 高雄(Fullon Hotel Kaohsiung)  レジェンド ホテル カオション ピア2(Legend Hotel Kaohsiung Pier2) スモーキー ジョーズ アパートメント(Smokey Joe’s Apartment) 文賓 ホテル ピア 2(Wenpin Hotel –Pier 2)
高雄巨蛋&

瑞豐夜市

ホテル R14(Hotel R14) カオシュン リヨン(Kaohsiung Lyon) ウエルカム ザ サン エンジョイ ザ ムーン(Welcome The Sun Enjoy The Moon)

ロイヤル グループ ホテル ミンファ ブランチ(Royal Group Hotel Minghua Branch)

パーク リーズ ホテル(Park Lees Hotel)

シーチー ホテル(Shichi Hotel)

三多商圏

フライイン ホステル(Flyinn Hostel) ドウェル ホステル(D’well Hostel) カインドネス ホテル – サンドウ II(Kindness Hotel – Sandou II)

ポン ポン ウー(Pon Pon Woo)

バックパッカー 41 ホステル カオション(Backpacker 41 Hostel – Kaohsiung) カラー ファン イン(Color Fun inn)

中央公園

グランド ハイ ライ ホテル(Grand Hi Lai Hotel) Hi Lai EZ Stay ホテル インディゴ カオシュン セントラルパーク(Hotel Indigo Kaohsiung Central Park) ウーフー ハウス(Wuhoo House) パスウエイズ ホステル(Pathways Hostel) ライオン キング ホテル(Lion King Hotel)

テーマ「高雄民なりきりツアー」

高雄民が行くような場所ですから、日本語はほとんど通じないと思ってください。英語も微妙です。でもなんとかなると思うので、そこはなんとか乗り切る覚悟で!

ただ、高齢の方は日本語を話せる人、話したがる人に会うこともありますので、そんなときは日本語の単語でご挨拶、おしゃべりをしてみましょう。

地元のラジオ局では、日本語の曲が今でもよくかかっています。日本人からすると、異国で日本の歌、それも昔の歌謡曲が聞こえてくるとなんだか不思議な、そして懐かしい感じがしてきます。

高雄民なりきりツアー:一日目その1【駅ビルでのんびり昼食~夕食、ウィンドウショッピングタイム】左營車站

到着初日は便によって午後~夕刻、JALでは夜になってしまいます。

日本と同じく駅ビルでは様々な食事ができます。

新幹線が停まる高雄の駅「左營車站(Zuoying Station)」は在来線も乗り入れており、在来線改札がある駅ビルには地元ならではの食事ができます。

左營車站で新幹線を降りたらすぐにタクシーでホテルへ、なんてことが多いと思うので、この情報を参考にホテルへ行く前に寄るか、または帰りに寄るか、または改めて寄る機会を設けるなど、ここでは一日目としていますが、お好きなタイミングで~♪

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実際うちでもここへ来たのはおそらく10回目以降でした。近くでこんなにいい所あっても、最初はもっと観光っぽいところへ行っちゃうんですよね。

メニューはこんな感じで色々ありますが、どれも安くて美味しかった。全部制覇したいぞ!

夕方には売り切れてしまう、激ウマタピオカのお店もあります。それを見込んで食事をされたし。

一階にはセブンイレブンにお土産屋さん、上のフロアにはダイソー、トイザらス、ほかいろいろなお店があるので、地元民のお買い物的なウィンドウショッピングも新鮮でじもじもして楽しいひと時です。

この中にある宝くじ売り場でスクラッチくじを購入、簡単だしその場で結果がわかるので子供らも大いに楽しんでいました。

高雄民なりきりツアー:一日目その2【地元民の夜市をぶらぶら】苓雅市場/自強夜市

苓雅市場/自強夜市

高雄でベストなホテルと言えば漢来大飯店 The Grand HiLai Hotelでしょう。

そこから歩いて5分程度で行ける「苓雅市場/自強夜市」は昼間に行っても、夜に行ってもジモい店が多く立ち並んでいます。

自強夜市近くのお寺

自強夜市に「鼓山亭」という地元民のお寺がありますが、ここに居た人も以前は日本語でおしゃべりのできる世代でしたが、つい先日行ったときには次の世代の方が管理されているようでした。

地元プライスの果物屋さんもありますから、ここで買ってホテルで食すのもGOOD👍なプランです♪

高雄民なりきりツアー:二日目その1【行きつけ朝食の店】興隆居


グーグルストリートビュー

地下鉄駅近くにある、「老店興隆居傳統早點美食」。

801高雄市前金區六合二路186號

地元民の間では人気のお店で朝食を軽めに頂きましょう。

このお店の食事をいつも台湾のお母さんがバイクで買ってきれくれていましたから、滞在期間は毎日のように食べていました。

ゴマがふんだんにまぶしてあるのがまた最高。

温かい豆乳と、たまごサンドの揚げパンだけで、朝は十分かも?

お隣の「果貿來來豆漿」の食事もたまに

さらにお隣の「果貿來來豆漿」も合わせてオススメでうちでも時折食べていました。これまた激安で最高です。

以下動画があったので貼っておきます。

高雄民なりきりツアー:二日目その2【石の市場でお宝さがし?!】十全玉市場

美しい石で作られた装飾品などを展示販売する市場が決まった曜日に開催されています。

ここではキレイな石飾りをたくさん見ることができ、そのまま購入もできるので、お土産にも最適でしょう。

まとめ買いのときは交渉すれば、割引をしてくれるお店も多いはずなので、プライスダウンの交渉をしてみてみたいところ。

向こうからまとめて買ったらいくらにするよ!って提案をしてくれるときもあります。

高雄民なりきりツアー:二日目その3【港町ならではの海辺でサンセットを見る】柴山大自然

高雄といえば港町。港町といえば、海。柴山大自然。

ゆっくり航行する貨物船が沈みゆく太陽を横切っていくシーンで、思い出のひと時を。

写真好きなインスタグラマーにもオススメもスポットですが、西子灣駅から歩くと一時間以上かかるので、タクシーなどで行く方が無難です。

高雄民なりきりツアー:三日目その1【夜市でなく朝市で激安朝食】

台湾=夜市、ってぐらいなイメージの日本人は自分だけではないことでしょう。

しかし高雄民にとっては夜市ばかりが台湾じゃないぞ~!とばかりに、朝市へ出かけてみます。

高雄ではドメジャー観光スポット「蓮池潭」の最寄り駅が左営駅ですが、そこからタクシーで約10分で目的地へ到着しますが、ここでオススメの移動は公共バス。

安いし、ゆっくり移動の景色も楽しむのも今回のポイントです。

219Bのバスに乗って、目的のバス停は「桃子園」なので、見逃さないようにしてください。

「果貿社區」というマンション地区の朝市で朝食

元々1970年代の軍人宿舎のマンションですが、1980年代からだれでも行けるところとして開放されています。

ここの中央に位置する曲線美が美しいマンションは、かなりのインパクトです。

このマンションの一階路面にある「寬來順早餐店」というお店がオススメのお店。

高雄民で賑わっていますから、それに混ざって並んでオーダー。

ここでのオーダーはメニューを見ながらメモに書いて渡したほうが間違いないでしょう。

こちらのブログでも、詳しく紹介されているので、オーダーのご参考にどうぞ

高雄2日目。朝から雨が降ったり止んだりとイマイチな天気ですが、朝ごはんを食べにでかけます。ホテル前のバス停から219Bに…

 

高雄民なりきりツアー:三日目その2【猿と戯れウォーキング】

高雄民がよく行くウォーキングコースで、かなりの確率で猿に遭遇するスポットです。

ここで猿たちに餌を与えてはいけません!

野生の猿で、襲ってきたりはしませんでしたが、餌を与えるとその取り合いなどで襲ってくるようになってしまうので、餌は絶対に禁止。

緑に覆われた緑地ですが、山の中なのでアップダウンがかなりあります。

高雄民なりきりツアー:三日目その3【三鳳宮のお寺から三民街でお買い物】

地元民に愛される三鳳宮

高雄市の中心部を流れる幸福川に面した「三鳳宮」というお寺。

街の中心部に有り、地元民に愛されているお寺の1つ。このときは外観工事中で、足場で覆われていました。

バスも来て、大勢の人で賑わっていました。

生活を支える三民街

そしてそのお寺近くにある三民街では、商店街のような趣で食物から玩具まで、地元民の生活を支えるお店を見て回れます。

バイクと歩く人が忙しなく行き交う様子は、まさに台湾地元ならではの商店街風景。

リーズナブルな洋服のお店もこの通り。

高雄民なりきりツアー:三日目その4【夜市をさらっと終えて夜の飲食街へ】

毎日は営業していないけど瑞豐夜市がいい

高雄ではメインの夜市といえば六合夜市ですが、地元民には瑞豐夜市。

ここは最近ではツアー会社も紹介しているので、こちらもメジャーになってきましたが、地元感を味わうには良い夜市です。

そんな夜市をサラッと終えて、飲食店が多く立ち並ぶエリアへ移動してみましょう。

夜遅くまで営業している地元民必須の「林記豆漿」

このあたりは通りに面した飲食店が多く立ち並ぶエリアで、どの飲食店がいいのか迷ってしまいます。

そんな多くの飲食が立ち並ぶ中で、遅くまで営業している豆乳のお店が地元では大人気。

それが林記豆漿です。

この日は店に来たときすでによる11時をまわっていましたが沢山のお客さんで大賑わい。

店内も忙しく接客に追われているようでした。

オーダーしたのはもちろん豆乳、13元。無添加でできたてホヤホヤ、暖かくてすごく美味しかったです。

そして薄い生地に玉子が合わさり、ソースがかかったオムレツのようなクレープのような22元。

そしてごまをふんだんにまぶして焼き上げた胡麻パン14元。

こうして3日目の夜も大満足で終えました。

まとめと感想

台湾でも地元民になったような気分になれるプランのご紹介でしたが、いかがだったでしょうか。

地元民プライスですからお金もかからず、美味しいものを食べて、大手代理店の旅行ツアーでは味わえない台湾の日常を体感できるプラン。

地元民ならではのチョイスだけに、日本語はほぼ通じませんから、筆談あたは身振り手振りで乗り切りましょう。

ぜひ参考にしてみてください!

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