日本ではプールに携帯・スマホ持ち込み禁止になってるところが多く、泳いでいるときはロッカーにしまっておくことが多いです。
民営としまえんなどではOKですが、特に市営・区営のプールではほぼ持ち込みできません。
でも台湾ではどこでも持ち込みOK。なので防水ケースも売ってるので、その場で店員さんがケースにスマホを封印してくれて、そのままスマホを持ってプールに入れます。
親子で溺れた大波プール
台中にある台湾最大級のリゾートプールがあるホテルへ宿泊。そこで大波プール体験をしてきたので、その時の様子をご紹介。
波のプールは豊島園と上尾にあるさいたま水上公園夏季プールぐらいでしか体験したことがなかったので、せいぜいさざなみ程度までで、なめてかかってたいんです。
海では小学生の時に大きな波に飲まれて水中で一回転した恐怖を今でもよく覚えていますが、今回はプールですから。余裕だろうと。
こんな看板があって、時間でイベントが区切られていることは何となくわかった。
で、こんな看板もあったので、よく見たら何となく気をつけたほうがいいぞ的な内容っぽいことも今になって分かる。だってそのときは若干興奮気味に波のプール楽しそ!って感じでまじまじと見てなかったですから。
iPhoneで撮影、波のプール。波が無いときは空いているただのプール。平和な様子。
で、大波が目の前に迫ってきている時の様子がコレ↑
こうしてみても結構な大波!あの波の手前にいる家族は大丈夫なのか?!ってくらいに高波っ!だったんです。そしてそんな人の心配している場合じゃなかったんです。嫁と下の娘(小学一年)が大波の衝撃で流されて、振り返ると大泣きしていましたよ、子供が…。
結果オススメなのか?
溺れたと言っても嫁さんはちょっとビビってもまあ、笑える程度ですし、子供も久しぶりに大泣きしたものの、そのあとはケロッと忘れたように他のプールで楽しくしていました。
結果、超オススメです。楽しかった。子供にとっても大波体験の恐怖は、水辺の危険を身をもって知ることが出来たと思うので全然有りです。言っても何も伝わらないですが、体験したら身を持って知ることができたと思う。
大波映像
iPhoneなどスマホを持ち込めることもメリット大きいですね。こうして映像でも紹介ができるし、自分としてもいいライブラリーになる。その時の映像がこちら。防水ケースに入れた状態でiPhone6sPlusで撮影しています。
この大波にもレベルがあるようで、この動画の大波が100としたら、今度は150だぞ~!的なアナウンスが入り、プールは更に多くの人で賑わいます。
現地までの地図
自分は知り合いに車で連れてきてもらったので、楽ちんでした。高速道路からも近かったと思います。詳しい場所は以下グーグルマップを参照してくださいませ。
まとめと感想
日本ではサマーランドのコバルトビーチの波が有名っぽいですが、今は混雑防止の為中止しているとのこと。↓↓
YouTubeに上がっている波が健在だったときの映像を見ると確かに人で水面が見られないぐらい…汗。
これは危険で中止するのもうなずける。その点、今回訪れた台湾のプールはそんなに混んでませんでしたからその点もオススメポイント。
あと、日本では入れ墨禁止が通常ですが、これも台湾では問題なし。今回入れ墨の人、あと入れ墨っぽい人?は日本で見られないせいもあってか、すごく多い印象でした。これはディズニー映画「モアナ」の影響か?と思えるぐらいに多かった。
というわけで、暑い夏こそ台湾で思いっきり大波体験、オススメです。
追伸 サーフボード体験プールもあるよ
広いプール施設には、サーフボードを体験できる装備もあり、少人数で順番でのアトラクションですが、人工的激流にボードを浮かべての練習ができます。